SHOWROOMでライブ配信をやってみた!

ライブ配信するまでの準備

私は、iPhoneを使ってSHOWROOMでライブ配信をやりました。
iPhoneを使ってSHOWROOMでライブ配信をやるためには、まず、AppStoreでアプリをインストールしてください。インストールができたら、次はアカウント登録を行います。登録方法は、Twitterアカウントを使用して登録する方法とFacebookアカウントを使用して登録する方法、アカウントを新規作成する方法があります。

まず、Twitterアカウントを使用して登録する方法をご紹介します。TwitterアカウントのIDと名前が、そのままSHOWROOMで使用されるIDとニックネームになるので、その点を考慮して使用するTwitterアカウントを選んでください。ただし、選択したTwitterアカウントのIDが、すでにSHOWROOMで利用されているIDと同じだった場合は、TwitterアカウントIDとは異なるIDになる場合があります。例えば、TwitterIDが「あいうえお」で、他のSHOWROOMアカウントIDとかぶってしまっていた場合、「あいうえお_1」などで登録されます。このような場合があるので、念のため、登録後にIDを確認しておくことをオススメします。

プロフィール画像は、Twitter アカウントのプロフィール画像と同じになるので、その点も注意しておくと良いかもしれませんね。でも、あとでニックネームとプロフィール画像を変えることができるので、心配ありません。登録後は、忘れずにパスワードの設定を行ってください。

次に、Facebookアカウントを使用して登録する方法ですが、Twitterアカウントで登録する場合とほぼ同じとなります。Facebookアカウントの名前がニックネームになり、プロフィール画像は、Facebookアカウントのプロフィール写真になるので注意してください。こちらの方法でも、ニックネームとプロフィール画像は後から変えることができます。パスワードの設定を行って登録完了です。

続いて、アカウントを新規作成する方法を紹介します。新規作成する方法はいたってシンプルです。アカウントID、パスワード、ニックネームを入力するだけで会員登録をすることができます。すでに利用されているIDは利用することができないので、かぶらないように設定してください。SNS連携を行うとメリットがたくさんあるので、気になる人はSNS連携を行うとよいでしょう。

気になる費用についてですが、アカウント登録は無料です。ただし、配信や視聴によるパケット通信料がかかるので、パケット定額制サービスに加入していないと高額なパケット代が請求されてしまう可能性があります。通信料が気になる人は、事前に加入しておくと安心です。アカウント登録ができたら、SHOWROOMアプリを起動してログインし、配信ボタンを押すだけで配信を開始することができます。

いいところ

SHOWROOMのいいところは、ライブ配信が簡単なところです。ライブ配信を開始する方法は、アカウントにログインして、「配信する」を選択するだけです。配信をやめるときは、「配信終了」を選択するだけで配信を終わらせることができるので、非常に簡単です。ライブ配信には映像ありの通常配信と音声のみのラジオ配信の2種類があります。そのため、「今日はメイクをするのがめんどくさいな」と思ったときは、音声のみのラジオ配信ができて便利でした。通常配信でも美肌機能があり、美肌機能を使うといつもの自分より綺麗になるので、自信を持って配信することができて良かったです。

ライブ配信中の画面はライブ会場のようなデザインで、配信者はステージの上に、視聴者はステージを囲む形で配置されます。たくさんの視聴者に囲まれて、視聴者とコミュニケーションを取りながら視聴者の反応を見ることができ、本物のライブをしているような感覚を味わうことができます。

そして、SHOWROOMでの配信はギフティングという投げ銭システムがあるので、お小遣い稼ぎができます。これは、視聴者が配信者にギフトを送る仕組みです。無料ギフトと有料ギフトがあり、配信中に投げ込まれたギフトに応じて報酬が支払われます。ギフトをたくさんもらうことができると、そのぶん報酬が増えるのでやりがいを感じます。また、SHOWROOMでは、色々なイベントが開催され、エントリーしたイベントで上位入賞すると、お得な特典がもらえます。特典の中には、歌手やモデルデビューできるものもあり、有名人になる近道になります。

悪いところ

SHOWROOMでのライブ配信の悪いところは、録画機能がないところです。ライブ配信後に、自分の配信を見返してチェックしたいと思っても、録画機能がないので、チェックすることができません。また、視聴者が集まる時間帯をよく考えて配信しないと視聴者が集まらず、寂しい配信となってしまいますので注意してください。先ほど、ギフティングという投げ銭システムでお小遣い稼ぎをすることができると記述しましたが、これだけで生活できる人はほんの一握りです。視聴者が集まっても、ギフティングを行ってくれる人が少ないので稼ぐことが難しいです。